2010年2月25日木曜日

史実に基づく詭弁   husenoyaji

Re: 外務省パンフレットへの批判5、(2) 2008/ 4/22 21:29 [ No.16491 / 16494 ]

投稿者 : husenoyaji



こういうのを史実に基づく詭弁と言うのです。

(1)安龍福は 1696年に欝陵島から竹島=独島を経由して来日したことにより、竹島=独島の位置などを当時の水準でほぼ正しく認識していた。

方位も距離も違います。半日(それも好意的に長く取ったらの話し)で到達できる距離ではありません。
北東と南南東は違います。
島が大きいと言うのも違います。
これだけ怪しい記述を事実と認定するのは紛れもない飛躍です。

(2)かれは、欝陵島は竹島であり、竹島=独島は子山島で日本で松島と呼ばれていると明確に認識していた。

一般的には、認識というのは、なにかある事実を脳内が反映することを言います。正確に言うなら、そう倭の松島=于山島だと思っていると言っただけであり、思っていたかどうかも確実ではありません。虚言癖があるのですから。
まして、その倭の松島がどこかと言う認識も怪しいです。

(3)両島は朝鮮の江原道に属する朝鮮領であることを隠岐国などへ訴えた。

これは、于山島だと思えばその通りですね。



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